| _____ | 【回線問屋のモバイルLINUXマシン】 | _![]() |
| *実用的可搬通信機としてのLinux Zaurus「SL-C860」* |
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≪過去機種 : 色々買って挫折しました≫ ・最初に買ったのが、この上のページで紹介している"BTRON"マシンです。 実身/仮身のハイパーリンク構造のOSにはすぐに馴染みましたが、いかんせんマシンが遅い.. (単三2本で動くのはいいんですが、16bit/18MHzのCPUではいくら軽いBTRONでも辛すぎです。) ・次がWinCE機でシャープのSVGA機です。大きさがPDAではなかったです。(持ち歩けない..) ・さらにシャープのZAURUSの"MI-C1"です。しかし、この時期のザウルスは色々制限あり過ぎ.. ・そしてソニーのクリエの"PEG-TG50"です。この機種はしばらくは使っていましたが、画面の狭さと 「メモリースティック」のみのインターフェースに我慢がならずにリナザウに移行しました。 この機種は320×320ドットですが、上位機種でも320×480ドットなんでリナザウの半分の表示しか 出来ないのが一番痛かったです。それと、メインメモリ不足と思われる容量の大きいWebページの表示 の不具合も結構頻発していました。 (リナザウではそういうことは一切ありません。) あと、容易に交換出来ない内蔵バッテリーの持ちもかなり悪いです。通信状態で4時間程度なので、 補助電源は必須です。 (カタログにある「11日」というのは非現実的な数値です。ありえない..) (通信はBluetooth内蔵のPHSにお相手させてましたが、やっぱり2台あると面倒..) |
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| ≪ with "PDAIR Leather Case for Zaurus" close ≫ ミヤビックス製の本皮製専用ケースです。蓋を閉めたままで周辺接続可能です。 -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ with "PDAIR Leather Case for Zaurus" open ≫ ケースの蓋を開いたところです。この液晶パネルは180°反転出来ます。 ケースと本体底部との取付が少し不安だったので両面テープで補強しています。 -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ 通常の使用形態(電源OFF) ≫ 液晶パネルを開いたところです。 起動はキー手前の「PowerOn」もしくは背面電源ボタンを押します。 タッチペンはカーソルキーの下に収納されています。 -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ "bitWarp PDA" で、ここのTopPageを表示 ≫ 自動縮小レイアウト機能をONにするとXGAを基準に作ったこのページでも収まります。 -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ 電源投入直後のメニュー画面中のアプリケーション ≫ 標準アプリです。オフィス系は数秒で、その他はどれも瞬時に起動します。 -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ ここの「問屋's Terminals.」を表示(文字フォント最小設定) ≫ 左記メニューをクリックして下の拡大写真と見比べて下さい。 但し、ザウルスの実物サイズは3.7インチ画面です。 (ちなみにこの密度の液晶で15インチパネルを作ると「2594×1946ドット」になります。) -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ with "bitWarp PDA", "無線LAN", "有線LAN" 各種カード ≫ 私の「おでかけセット」の中身一式です。これでたいがいの場所で接続出来ます。 収納ケース込みで全部で500g程度なのでどこにでも持ち歩けます。 -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ with "My Battery 4400" ≫ 私の「おでかけセット」の追加オプションです。これで飛躍的に稼働時間が延びます。 JTT製で、容量はDC5Vor6Vor7.2V/4400mAhです。(本機ではDC5Vにセット) リナザウ内蔵のバッテリーがDC3.7V/1700mAなので、合わせて3倍程度は稼働 出来ます。特に通信系のカードを使うと本体内蔵バッテリーだけでは3時間も持ちま せんので、丸一日使おうと思ったらこれは必須です。 -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ "My Battery 4400" ≫ 上部の切り替えスイッチにより出力電圧を可変出来ますので幅広い機器に対応出来 ます。カールコードの先のプラグも3種類の中から選択出来るのでPDAやデジカメなど のほとんどの機種に適合します。 出力電圧は内部バッテリーの出力をそのまま出しているのが7.2V、高効率型DC-DC コンバータにて降圧しているのがDC6VとDC5Vです。 充電はDC12Vを直接入力出来るので、付属のACアダプタだけでなく カーバッテリー ケーブルも使えます。 (内部DC-DCコンバータ+充電制御回路にて自動対応) 重量は約230gなので、ザウルス本体よりちょっと軽い程度です。 -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ "My Battery 4400" 残量表示 ≫ スタイラスで示している真ん中のボタンを3秒間押し続けると写真の様な残量表示を します。 リチウムイオンなのでわりと正確に表示するみたいです。 また、継ぎ足し充電をしてもメモリー効果が出ないのもgoodです。 -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ "GBA-SP" ≫ 新しいPDAを買いました。(下の写真の左側です。右は比較用のC860です。) 見て貰えば一目瞭然ですが、新しい「コンパクト・リナザウ」です。 奥行き、厚みはそのままで、横幅だけぐっとコンパクトになりました! -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ "GBA-SP" ≫ 液晶を開いたところです。 新しい「コンパクト・リナザウ」は「+キー」によるニューロポインタと、音声による自動 コマンド解析を搭載してキーボードレスを実現しています。 -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ "GBA-SP" ≫ さらには、ありあまる高速CPUのパワーを利用して「セガ・サターン」用の ゲームを実機と全く同様の速度でエミュレーション出来ます。 (下写真はセガ製ラリーゲームのオープニング画面です。) -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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| ≪ "新型Mac OS" ≫ “動画/ASF” (ファイル直接再生はこちら) リナザウ上で走る「Mac OS」です。 BasiliskIIというLinux用のエミュレータをリナザウ用にセットアップした物を使って 「Mac OS 7.5.5」をインストールしました。(Appleのサイトよりダウンロード) 画面サイズは512×384ドット、メインメモリは16MBに設定しています。 また、HDD代わりにSDカード上に100MBの領域を2個確保しています。 かなりのろいですが、ちゃんと音も出ます。イーサネットの設定も有るので、ブラウザ を入れてbitWarpPDA経由でWebアクセス出来るまではしてみようと思います。 *下記動画 : 起動→システム情報→アプリ起動→終了。 (V601SHで撮影) -下の写真をクリックするとウィンドウ内で動画再生を開始します。(WindowsMedia)- |
| ≪ "新型Mac OS" ≫ “動画/MOV” (ファイル直接再生はこちら) リナザウ上で走る「Mac OS」です。 上記ASFファイルのままだと肝心のMacな人が見られない可能性が大きいのでQTに 変換してみました。 (Sorenson Video 3 コーデックによりエンコードしています。) -下の写真をクリックするとウィンドウ内で動画再生を開始します。(QuickTime)- |
| ≪ "新型MacOSのインストール中" ≫ *インストール:まず、BasiliskSetupを起動してそれに画面解像度や使用するデバ イスなどを割り当てます。次に英語版の起動イメージFDと漢字トーク7.5.3の セットアップデータの入ったBasiliskII用ディスクイメージをマウント設定します。 こでで「Start」を押すと英語版のSystem7が起動します。 日本語が派手に文字化けしますが、だいたいの見当を付けて漢字トーク7.5.3 のインストーラを起動します。 (およそ3時間後にインストールが完了します。) -下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真が開きます。(横960dot)- |
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